ポケモンGO交換の裏ワザ

ポケモンGOの交換には、キラポケモンを確定させたり、進化に必要なアメを節約したりできる便利なテクニックがあります。離れたフレンドとの交換も、現在は条件を満たせば公式の「リモート交換」で行えるようになりました。

この記事では、現在利用できるポケモンGO交換の裏ワザを中心に、キラ交換、遠距離交換、個体値再抽選、アメの増やし方、交換進化まで詳しく解説します。

ポケモンGO交換の裏ワザ一覧

現在、特に実用性が高い方法は次の通りです。

交換裏ワザ 主な効果
古いポケモンを交換 条件を満たせばキラポケモン確定
キラフレンドとの交換 次の交換がキラポケモン確定
キラチャームの利用 指定したフレンドをキラフレンドにできる
大親友+のリモート交換 離れたフレンドと公式に交換できる
捕獲地点が遠いポケモンを出す 交換でもらえるアメが増える

遠距離交換をしたい場合は、まず公式リモート交換の条件を確認しましょう。キラ交換を狙う場合は、キラフレンド、キラチャーム、古いポケモンの3つを使い分けるのが効果的です。

ポケモンGOで交換するための基本条件

通常の対面交換は、フレンド同士が物理的に近い場所にいるときに利用できます。公式ヘルプでは交換機能を使えるのはトレーナーレベル10以上と案内されています。

対面交換の具体的な距離について、公式ヘルプは「物理的に近い場所」と案内しています。国内の最新攻略情報では、通常時はおよそ100m以内が目安とされていますが、最終的にはゲーム内で交換ボタンが有効になるかを確認してください。

交換すると、ポケモンのCP、HP、個体値が変化します。交換確認画面には交換後のCPとHPの予想範囲が表示されるため、確定する前に必ず確認しましょう。

特別な交換になるポケモン

次のポケモンは「特別な交換」として扱われます。

  • 図鑑に未登録のポケモン(未登録の姿を含む)
  • 伝説のポケモン
  • 色違いのポケモン
  • ウルトラビースト、メルタン、メルメタル
  • リトレーンをしたポケモン
  • キョダイマックス可能なポケモン
  • ロケーション背景やスペシャル背景付きのポケモン

特別な交換には通常より多くのほしのすなが必要で、1日に行える回数も制限されます。イベント中は上限が増える場合があるため、交換前にイベントボーナスと確認画面をチェックしましょう。

裏ワザ1:2020年以前から捕まえたポケモンで確定キラを狙う

ポケモンGOの仕様変更により、2020年以前に捕まえてボックスに保管しているポケモンを交換すると、必ずキラトレードになります。ただし、このキラ確定機能には上限があり、受け取れる回数は通算45回までです。この変更は期間限定ではなく、恒久的な仕様となっています。

2020年以前のポケモンで確定キラ交換

対象になりそうな古いポケモンは、博士へ送らず保存しておきましょう。ポケモンボックスで「年2020-」と検索すれば、2020年またはそれ以前に捕まえたポケモンを簡単に絞り込めます。

ただし、確定キラ枠の消費状況はゲーム内で確認しにくいため、大切な伝説や色違いを交換する際は注意が必要です。上限に達した後は確定ではなくなりますが、古いポケモンほどキラになりやすい傾向は続きます。

裏ワザ2:キラフレンドとの交換でキラを確定させる

大親友・大親友+のフレンドと、ギフトの開封やレイドバトル、対戦などで交流を続けると、キラフレンドになることがあります。キラフレンドになると、次の交換で互いに受け取るポケモンが必ずキラポケモンになります。 交換が完了するとキラフレンド状態は解除され、通常の仲良し度に戻ります。その後も交流を継続すれば、同じフレンドと再びキラフレンドになれる可能性があります。

キラ交換には、強化予定の伝説、マスターリーグ向けポケモン、アメXLを大量に使うポケモンがおすすめです。キラポケモンは強化に必要なほしのすなが少なくなるため、長期的な育成コストを抑えられます。

大親友+であればリモート交換が可能なため、キラフレンド状態での交換も離れた場所から行えます。遠くに住んでいるフレンドとのキラ交換を無理に直接会うまで保留する必要がなくなり、効率よく交換を進められます。

裏ワザ3:キラチャームでフレンドをキラフレンドにする

キラチャームは、指定したフレンドをキラフレンドにできるアイテムです。ランダムでキラフレンドになるのを待たず、交換したいタイミングを選べるのがメリットです。

ポケモンGOのキラチャーム

キラチャームを使うには、対象との仲良し度が「仲良し」以上である必要があります。大親友でなくても利用できますが、すでにキラフレンドになっている相手には使用できません。

ただし、キラチャームを使っても交換可能な距離は延長されません。離れた相手と交換するには、大親友+のリモート交換権利など、別の条件を満たす必要があります。

裏ワザ4:大親友+なら遠距離でもリモート交換できる

2025年のアップデート以降、離れたフレンドとの交換には公式の「リモート交換」が利用できます。対象となるのは、新しい仲良し度である「大親友+」に到達したフレンドです。

大親友+になるには、対象のフレンドとフレンドポイントを180ポイント貯める必要があります。初めて大親友+になるとリモート交換を1回行えるようになり、その後は追加で90ポイント貯めるごとに次の交換権利を獲得できます。

リモートキラ交換のやり方

リモート交換のやり方

リモート交換は、お互いが同時にゲームを操作しなくても進められます。

  1. 交換候補に専用の「リモート交換」タグを付ける
  2. 相手の候補から欲しいポケモンを1匹選ぶ
  3. 確認して交換を確定する

各ステップでは48時間以内に返答する必要があります。1日に行えるリモート交換は1回までですが、交換するポケモンの種類に関係なく、通常の「特別な交換」の回数にはカウントされません。

リモート交換できないポケモン

リモート交換では、過去30日以内に捕まえたポケモンを選べません。一度交換されたポケモン、シャドウ、幻、現在の相棒、ジムやパワースポットを防衛中のポケモンも対象外です。

メガシンカ中、合体中のポケモンや、ザシアン(けんのおう)、ザマゼンタ(たてのおう)もリモート交換できません。遠距離で伝説や色違いを交換するときは、捕獲日と状態を事前に確認しておきましょう。

裏ワザ5:捕獲地点が100km以上離れたポケモンを交換する

交換でもらえるアメの数は、プレイヤー同士の現在地ではなく、交換する2匹を捕まえた場所同士の距離で決まります。公式ヘルプでも、捕獲地点間の距離が遠いほど受け取れるアメが増えると説明されています。

通常時のアメ数は、次の3段階です。

捕獲地点間の距離 受け取れるアメ
10km未満 1個
10km以上100km未満 2個
100km以上 3個

100km以上離れたポケモンを用意できる場合は、育成したいポケモンをまとめて交換すると効率的です。アメXLの獲得率も距離によって変わりますが、イベントやシーズンボーナスで条件が変わることがあるため、その時点のゲーム内情報を確認してください。

遠方のフレンドから受け取ったギフト産のポケモンや、旅行先で捕まえたポケモンは、すぐ博士へ送らず長距離交換用に保存しておくと役立ちます。

交換相手がいない場合はCampfireを確認する

近くに交換相手がいない場合は、ポケモンGOのCampfireマップや公式コミュニティマップを確認しましょう。地域のミートアップ、コミュニティデイ、レイドイベントなどを通じて、近隣のトレーナーを見つけられます。

Campfireアプリでレイドに参加

SNSや掲示板を利用する場合は、交換したいポケモン、図鑑登録の有無、仲良し度、必要なほしのすなを事前に確認するとスムーズです。対面で会う場合は、人通りのある公共の場所を選び、生活圏や個人情報を不用意に公開しないようにしてください。

すぐに交換できない相手でも、ギフト交換を続けて大親友+を目指せば、将来的にリモート交換できる可能性があります。

遠方のフレンドと交換したい場合の選択肢:PoKeepの活用

公式リモート交換を利用するには、大親友+になるまでフレンドポイントを180ポイント貯める必要があります。すぐに交換したい場合や、大親友+の条件を満たしていない場合、デバイスのGPS位置情報を変更するツールを検討する人もいます。

PoKeep Location Changerは、iPhoneとAndroidのGPSを地図上で指定した場所へ変更できるPC向けツールです。ワンクリックでの位置変更、360度ジョイスティック、2地点・複数地点の移動、ジャンプテレポート、移動速度設定、クールダウンタイマーなどを備えています。脱獄やRoot化を必要とせず、USBやWi-Fiで端末を接続できる設計です。

PoKeep Location Changer

最新のiOSとAndroidの両方に対応し、複雑な設定なしで「ポケモンGO」の位置情報を世界中のどこへでも変更できるツールです。

イラスト

PoKeepの使い方はとても簡単です。スマホをパソコンに接続したら「PoKeep Location Changer」を起動し、「ゲームモード」を選択しましょう。あとは画面の指示に従って操作するだけで、ポケモンGOの位置情報を世界中の好きな場所へ変更できます。

テレポートモード

PoKeepを使う前に理解しておくべきこと

PoKeepで位置を変えても、仲良し度や「ほしのすな」、特別な交換の制限といったゲーム内の交換条件は解除されません。あくまでフレンドの近くへ位置情報を合わせるだけの機能です。

さらに、ポケモンGOの規約上、位置偽装行為は禁止されており、検出されるとアカウント停止などの措置を受けるリスクがあります。リスクを避けたいなら、公式のリモート交換機能の利用をおすすめします。

PoKeepに搭載された速度調整機能やタイマーは、規約違反を防ぐ保証にはなりません。利用する際はリスクと規約を十分に理解した上で、慎重に取り扱いましょう。

ポケモンGOで交換できないときの確認事項

交換ボタンが表示されない、相手が近くにいるのに交換できない場合は、最初に次の3点を確認してください。

  1. 両方のトレーナーがレベル12以上か
  2. 交換に必要なほしのすなが足りているか
  3. 特別な交換の上限を使い切っていないか

一度交換されたポケモン、幻のポケモン、シャドウポケモンは交換できません。お気に入り、相棒、ジム防衛、メガシンカ、合体などの状態も解除してから、もう一度交換画面を開きましょう。

Niantic Kidsやポケモントレーナークラブの子ども用アカウントでは、保護者用ページでソーシャル機能を有効にしないと交換できない場合があります。

リモート交換の場合は、捕獲後30日を経過しているか、各手順への返答が48時間以内か、リモート交換権利が残っているかも確認してください。

ポケモンGO交換の裏ワザに関するよくある質問

ポケモンGOの交換距離40kmは現在も利用できますか?

ポケモンGOの40km交換は、過去の期間限定イベントで適用された特別ボーナスです。常時利用できる通常仕様ではありません。遠距離での交換を行いたい場合は、大親友+で解放されるリモート交換を活用しましょう。

ポケモンGOで交換するとポケモンは強くなりますか?

ポケモンGOでは、交換時に個体値がランダムで再抽選されるため、強くなることもあれば弱くなることもあります。確実に高個体値を狙いたい場合は、最低個体値12/12/12が保証されるキラ交換を利用するのがおすすめです。

ポケモンGOでは、持っていない伝説のポケモンを交換できますか?

交換可能な種類であれば入手可能ですが、図鑑未登録の伝説ポケモンは「特別な交換」扱いとなり、大量のほしのすなが必要です。事前にフレンドの仲良し度を上げてから交換すると、コストを大幅に節約できます。

ポケモンGOで交換進化したポケモンを返してもらえますか?

ポケモンGOの仕様上、一度交換したポケモンを再度交換して元の持ち主へ戻すことはできません。交換進化を行いたい場合は、お互いに同じポケモンを出し合って交換するのが安全です。

まとめ

ポケモンGOでは、大親友+の公式リモート交換により、遠くのフレンドともポケモンを交換できるようになりました。キラポケモンを狙うなら、キラフレンド、キラチャーム、古いポケモンを使った確定キラ交換が有効です。

ほしのすなを節約したい場合は大親友まで待ち、アメを増やしたい場合は捕獲地点が100km以上離れたポケモンを活用しましょう。

まずは公式リモート交換や対面交換を優先し、交換条件を一つずつ確認することが重要です。位置情報変更ツールを検討する場合も、PoKeepの機能だけでなく、Pokémon GOの利用規約とアカウントへの影響を理解したうえで慎重に判断してください。

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